赤ちゃんに与えるのに適した水

赤ちゃんのミルク作りにどんな水を使用していますか。赤ちゃんの体は未熟で大人よりもデリケートなため、ミルクに使用する水に気をつける必要があります。どんな水が赤ちゃんに最適なのでしょうか。
水道水は塩素、鉛、トリハロメタンなどさまざまな有害物質を含んでいます。原発事故後は放射能の心配もあります。沸騰させれば塩素は抜けるといわれていますが、他の有害物質が濃縮されてしまいます。そのため、赤ちゃんに与えるには適していません。
ミネラルウォーターはミネラルが豊富で体によさそうですが、赤ちゃんには与えないようしましょう。ミネラルは体に必要なものですが、内臓機能がまだ十分に働いていない赤ちゃんにとっては刺激になります。粉ミルクはミネラル調整しているので、ミネラルウォーターを使用するとミネラルの過剰摂取で下痢になる可能性があります。
赤ちゃんに最適な水はピュアウォーターです。逆浸透膜を通して塩素などの有害物質やミネラルを取り除いた水です。逆浸透膜型の家庭用浄水器を取り付ければ家庭でピュアウォーターを作ることができます。浄水器は定期的にフィルターを変える必要があります。ピュアウォーターを宅配しているウォーターサーバーもあります。

赤ちゃんの育児について

赤ちゃんの育児についてみなさんはどういう風に思ってますでしょうか?
きっと世の中の赤ちゃんを育ててる人の多くは赤ちゃんの育児について色々悩みがあると思います。

ですが、いくら悩みがあっても思ったように育児の悩みを解消できたという人は意外と少ないと思います。それはどうしてかというと、多くの世の若いお母さんは昔とは違って共働きの人が多い上に思ったように育児休業も取れないと嘆いているからです。

しかも、そういう状況であるにもかかわらずまだ男性の育児を助けるという意識はそこまで高くないからです。特に40代以降になって初めての子供を授かったような夫婦だと男性の意識もそこまで高くないので世のお母さんは育児に悩んでいる人は多いと思います。

ただ、赤ちゃんの育児の意識は世代によって変わってきているのも事実で、若い男性がお父さんになった場合は最近は積極的に育児をやるという人が多くなっています。

ですから、今の時代の赤ちゃんの育児というのは結婚して年齢でも大きな差が出るようになっています。それぐらい、今の時代は男性の育児に対する意識もばらばらで赤ちゃんの育児でそれほど困ってないお母さんもいればすごく困っているお母さんもいるのが現状です。

赤ちゃんの粉ミルク作りにはピュアウォーターが最適

皆さんは赤ちゃんの粉ミルクを作る時、どの様な水を使用していますか。
水道水を使って粉ミルクを作られている方も沢山いらっしゃる事でしょう。
日本の水道水は軟水で、世界でも「安全で美味しい水」として知られています。
しかし、大人には安全で美味しくても、赤ちゃんには100%当てはまるとは言い切れません。
水道水には一般的に知られている物でも、塩素、アルミ、ミネラル等の不純物が少なからず含まれています。
特にトリハロメタンは人体に影響が無いレベルですが、発がん性がある事が知られています。
大人には無害でも、産まれたばかりの赤ちゃんに、そのまま使用すると下痢等の原因になってしまいます。
赤ちゃんは身体の機能が未熟な為、少しの不純物でも害がある事があります。
その為、一度完全に沸騰させて使用するのが理想的ですが、ミルクを作り、また冷ます工程は面倒です。
その間にお腹を空かせた赤ちゃんは泣きじゃくり、育児に追われているママ達は、1秒でも時間を短縮したいはずです。
では、ミネラルウォーターを購入すれば良いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ミネラルウォーターは、粉ミルクに既にミネラルが含まれている為、使用すると摂取しすぎになるばかりか、内臓機能が未熟な赤ちゃんは体調を崩してしまいます。
そこで、ピュアウォーターをお勧めします。
不純物、ミネラルが入っていない純粋な赤ちゃん用ピュアウォーターは粉ミルク作りやそのまま飲ませても安心です。
一度沸騰させて不純物を抜く必要も無いので、粉ミルク作りに最適です。
通販や、スーパーで簡単に手に入るので、是非一度試してみてはどうでしょうか。

赤ちゃんには「赤ちゃん言葉」を使わない方がいいです

私はなぜか昔から赤ちゃん言葉に抵抗があったので、息子には一度も「ブーブー」や「ワンワン」などと言いませんでした。言葉遊びや歌では使いますが、話す時は「車」もしくは車種名といった感じで大人と喋るのと同じ話し方で接しました、
息子は喋り始めるのはやや遅かったものの、喋り始めてからの成長は早く、言葉を憶えるのも喋り方も大人顔負けといった感じで、幼児教室の先生や幼稚園の担任に「発言がしっかりしている、おとなっぽい」と褒めてもらえる事が多く、小学生になった今はおとな同等に意見を交えながら論理的に話せますし、説明も上手な方です。
赤ちゃん言葉はかわいらしくていいですが、あまり赤ちゃんに言葉やスピードを合わせすぎて簡単な語彙だったりゆっくりすぎるスピードで話すと、せっかくの成長を遅めてしまう事もあるのでは?と感じます。
赤ちゃんは我々おとなよりも脳細胞の成長が活発で何でも吸収するので、レベルを合わせるのではなくありのままのレベルで接して、ぐいぐい引き上げてあげると才能を発揮できるというのを息子の育児で実感しました。
面白いのは母にその事をふと話したら「私はあなたをそう育てたよ、赤ちゃん言葉はつかわなかった」と言われた事です。偶然でびっくりしましたが、同時に母に感謝しました。

赤ちゃんは何でも口に入れてしまう

ハイハイをするようになると、移動範囲が広がり、赤ちゃんの興味もどんどん広がっていきます。
野生動物のように、匂いで判断できる力が低いので、とりあえず口に入れてみて物を判断することがあります。
なぜこんな物まで?2歳だからもう大丈夫だなんて大人の思い込みです。
イライラして反抗したいときにも、食べてはいけない物を口に入れて飲みこんでしまうことが多々あります。
とにかく口にしたら危ないものは、赤ちゃんの届くところから一切排除することです。なかなか難しい場合は大き目のサークルで部屋全体を囲うようにし、家具や物はその外に置くことです。
これは引張っても取れないだろう、これは取り出せないだろうと大人が楽観視する。そのさらに上を赤ちゃんは行きます。
たとえば細かビーズや飾りの付いた人形、ボタンの付いた洋服、赤ちゃんのウンチの中からビーズやボタンが出てきたなんてことを耳にします。
成長するにしたがって、他に楽しいことができたり、これは食べても不味いし固いんだと学びます。
それまでは、噛んでも取れない、飲み込めないという安全な素材でできた「おもちゃ」を与えてあげましょう。
噛むということは脳に刺激を与えて、とても良いことです。
やわらかいものしか食べれない間も、赤ちゃんは噛む力を鍛えようとします。
大人は細心の注意を払って誤飲を防ぎ、「噛みたい」という赤ちゃんの欲求を満たしてあげる必要があります。

私の子育てヒヤッと談

子どもは毎日、毎月、すさまじいスピードで育ってゆく。
我が娘も2014年9月に産まれてから、すくすく育ち今では私のことを「ママ」と呼んでくれる。
このときの可愛さが子育ての疲れがスッキリ飛んでいく瞬間である。
しかし、成長のスピードが早く、親の私でもついていけないことがある。
つい先日もつかまり立ちでおもちゃをもったまま踊っていた娘…テレビの音楽&映像ときちんとリンクしているのだが、いきなりがめんが変わり[呪怨]のコマーシャルに切り替わった。
心臓の弱い方は見ないで下さいと書いてあったが、そんなこと娘にわかるはずがない。
私はキッチンで洗い物をしていましたが、急いで手を洗い娘のもとへ走りました。
が、間に合いませんでした。
オバケがウワァーー!!!と映ると同時に娘は驚き頭から真後ろに倒れてしまった。
それだけならまだしも、娘はおもちゃを持っていたのです。。
おもちゃが頬に当たりアザまでできてしまいました。
しばらく泣き止まない娘。
頬が痛くて余計に泣いている。
しばらくして機嫌は治ったが、その日は夜泣きも悲鳴のように泣き止まずひどかった…。
親として、子育て中の母として、お昼にそういったコマーシャルはやめてほしいとも言いたいが、可愛い子には…と昔から言うように、私も娘には強く育ってほしい…!と願う1日の出来事でした。
娘よ、強くなれ。

赤ちゃんが眠る環境作り

赤ちゃんは1日の大半をベッドや布団で過ごして寝ている時間が長いです。長時間過ごす場所なので、ベッドや布団の選び方や配置などに気をつけてあげましょう。
ベッド、布団どちらにするかは、配置場所、両親の就寝スタイルなどによって選んでください。ベッドは置き場所がないと思っている方もいますが、ベッド下を収納場所として有効活用できます。日本のベッドの場合は一般的ベービーマットがピッタリ収まる大きさですが、海外製品は日本とは規格が違うので確かめてください。柵の上げ下ろし、高さなど利用しやすいものを選びましょう。
ベビー布団は敷マット、肌布団、掛布団、シーツがセットになったものが販売されていて、単品でそろえるよりもお得です。肌が弱い赤ちゃんのことを考えて、肌に触れるものは綿100%を選んであげるとよいでしょう。頭がくぼんでしまうような柔らかすぎる敷マットは避けます。
設置場所はお母さんの目が届きやすい場所、世話しやすい場所を選びます。カーテンや本棚などほこりが落ちやすい場所の近くは避けて、清潔な場所を選びます。常に清潔を保てるように掃除のしやすさも考えましょう。ベビーマットの場合、小物が置いてある付近だとものが落ちてくる可能性があるので避けます。