赤ちゃんは何でも口に入れてしまう

ハイハイをするようになると、移動範囲が広がり、赤ちゃんの興味もどんどん広がっていきます。
野生動物のように、匂いで判断できる力が低いので、とりあえず口に入れてみて物を判断することがあります。
なぜこんな物まで?2歳だからもう大丈夫だなんて大人の思い込みです。
イライラして反抗したいときにも、食べてはいけない物を口に入れて飲みこんでしまうことが多々あります。
とにかく口にしたら危ないものは、赤ちゃんの届くところから一切排除することです。なかなか難しい場合は大き目のサークルで部屋全体を囲うようにし、家具や物はその外に置くことです。
これは引張っても取れないだろう、これは取り出せないだろうと大人が楽観視する。そのさらに上を赤ちゃんは行きます。
たとえば細かビーズや飾りの付いた人形、ボタンの付いた洋服、赤ちゃんのウンチの中からビーズやボタンが出てきたなんてことを耳にします。
成長するにしたがって、他に楽しいことができたり、これは食べても不味いし固いんだと学びます。
それまでは、噛んでも取れない、飲み込めないという安全な素材でできた「おもちゃ」を与えてあげましょう。
噛むということは脳に刺激を与えて、とても良いことです。
やわらかいものしか食べれない間も、赤ちゃんは噛む力を鍛えようとします。
大人は細心の注意を払って誤飲を防ぎ、「噛みたい」という赤ちゃんの欲求を満たしてあげる必要があります。

私の子育てヒヤッと談

子どもは毎日、毎月、すさまじいスピードで育ってゆく。
我が娘も2014年9月に産まれてから、すくすく育ち今では私のことを「ママ」と呼んでくれる。
このときの可愛さが子育ての疲れがスッキリ飛んでいく瞬間である。
しかし、成長のスピードが早く、親の私でもついていけないことがある。
つい先日もつかまり立ちでおもちゃをもったまま踊っていた娘…テレビの音楽&映像ときちんとリンクしているのだが、いきなりがめんが変わり[呪怨]のコマーシャルに切り替わった。
心臓の弱い方は見ないで下さいと書いてあったが、そんなこと娘にわかるはずがない。
私はキッチンで洗い物をしていましたが、急いで手を洗い娘のもとへ走りました。
が、間に合いませんでした。
オバケがウワァーー!!!と映ると同時に娘は驚き頭から真後ろに倒れてしまった。
それだけならまだしも、娘はおもちゃを持っていたのです。。
おもちゃが頬に当たりアザまでできてしまいました。
しばらく泣き止まない娘。
頬が痛くて余計に泣いている。
しばらくして機嫌は治ったが、その日は夜泣きも悲鳴のように泣き止まずひどかった…。
親として、子育て中の母として、お昼にそういったコマーシャルはやめてほしいとも言いたいが、可愛い子には…と昔から言うように、私も娘には強く育ってほしい…!と願う1日の出来事でした。
娘よ、強くなれ。

赤ちゃんが眠る環境作り

赤ちゃんは1日の大半をベッドや布団で過ごして寝ている時間が長いです。長時間過ごす場所なので、ベッドや布団の選び方や配置などに気をつけてあげましょう。
ベッド、布団どちらにするかは、配置場所、両親の就寝スタイルなどによって選んでください。ベッドは置き場所がないと思っている方もいますが、ベッド下を収納場所として有効活用できます。日本のベッドの場合は一般的ベービーマットがピッタリ収まる大きさですが、海外製品は日本とは規格が違うので確かめてください。柵の上げ下ろし、高さなど利用しやすいものを選びましょう。
ベビー布団は敷マット、肌布団、掛布団、シーツがセットになったものが販売されていて、単品でそろえるよりもお得です。肌が弱い赤ちゃんのことを考えて、肌に触れるものは綿100%を選んであげるとよいでしょう。頭がくぼんでしまうような柔らかすぎる敷マットは避けます。
設置場所はお母さんの目が届きやすい場所、世話しやすい場所を選びます。カーテンや本棚などほこりが落ちやすい場所の近くは避けて、清潔な場所を選びます。常に清潔を保てるように掃除のしやすさも考えましょう。ベビーマットの場合、小物が置いてある付近だとものが落ちてくる可能性があるので避けます。